今日のごはんは何かな?

私達の保育園では「食べることを大切に」季節の食材をふんだんに使い、毎日日替わりメニューでおいしく、楽しい食事をこころがけています。

保育内容を充実させると共に、給食内容を充実させていくことで、こどもたちの健康な心と身体がつくられていくと考えています。
バランスのとれた栄養とカロリー、糖分、塩分をひかえ薄味で食材そのものの味を大切にし、合成着色料や添加物への配慮にも心がけています。
そして、食事を通して友達とのつながりや食に対しての感謝の気持も育てていければと考えていす。

献立の中には、日本料理、中華料理、西洋料理、インド料理の他に韓国料理も登場。
ビビンバ、おでん、シシカバブ、スパゲティなど保育園にきているこどもたち国の食文化を通して「共に生きる」ことを自然にわかりあえるような工夫をしているのは、保育園独自のとりくみのひとつです。
「いただきます」「チャルモッケスムニダ」「ナマステ」自然な食事のあいさつです。
 

除去食について

除去食についても積極的にとりくんでいます。
除去食を必要とする家庭と話を深め、それぞれの事情にあった対処を心がけています。
卵を除いたり、牛乳を豆乳に替えることで園内の給食の中で工夫をしたり、それが難しい場合は各家庭から持参のおかずを持ってきていただいています。
ひとりひとり除去する食品が違うので間違いの無いように厳重な注意をはらっています。
現在、園では、卵・牛乳・大豆の除去に取り組んでいます。
 

離乳食の充実

離乳食はこどもが母乳、ミルクの次に初めて口にする大切な食事。
個々の発達状況に合わせてすすめ、食品そのものの味を味わえるように1品ずつ調理しています。
もちろん味付けは昆布や煮干のだしと素材そのものの味のみとし、色々な食感を味わうようにしています。
準備食、初期食、中期食、後期食を経て手づかみで意欲的に「食べる」ことを実感していけるように心がけています。
丁寧に係わることで0歳児なりの食(味覚)への発達につながります。冷凍母乳の受け入れもしていますし、牛乳についてもこどもたちの受け入れられる牛乳の成分などを学習し、個々の状態に合わせて1歳のお誕生日を迎た頃から飲みはじめるようにしています。

 

献立の例
冬の献立とおやつ
 
チキンの照焼
(鶏もも肉)

ピーマン炒め
(赤、黄、緑ピーマン)

キャベツ

すまし汁

(ふ、しめじ)
 
豆腐ハンバーグ
(豚ミンチ、豆腐、パン粉、卵、玉ねぎ)

サラダ
(キャベツ、トマト、青じそ、きゅうり) 

スープ
(
もやし、人参、白菜)

パンプキンワッフル

お菓子・牛乳
鰯のつみれ汁
 (鰯,、こんにゃく、大根、人参)

ひじきの煮付
(ひじき、油揚げ、人参、竹輪)

すまし汁
白菜の重蒸し
(豚肉、白菜、生姜)

春雨サラダ
(きゅうり、ハム、きくらげ、人参)

スープ
(玉ねぎ、しいたけ、わかめ)
煮込みうどん

ホットドック

     

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