年齢別保育内容

 

こころとからだ・・・・いきいき・・・・のびのび・・・・
 

 

0歳〜1歳

 

 

1歳〜2歳

赤ちゃんの笑顔の源は愛情と栄養です。
保育園では、生活リズムを大切にしながら月齢や発育に合った離乳食を進めています。
毎日が新しい経験の子ども達。這い這いでいろんな所に行ったり、階段やスロープも意欲的に登っていますよ。
一つ一つの仕草や片言がとても愛らしいです。
初めて歩けた時の表情はキラキラ輝いています。
  歩行が確立し行動範囲が広がります。
色々な物を見てみたい、触れてみたい時期。
自由に手が使えるようになり、絵具等の感触遊びをしたり、手づかみから、スプーンを使って食べられるようになります。
また友達や動物の名前が言え、指差しで喃語を喋っていた子ども達は、片言でコミュニケーションがはじまり、言葉が活発になります。

0〜1歳児写真

 

1〜2歳児写真

     

 

2歳〜3歳

 

 

3歳〜4歳

身体が思うように動き、走ることが大好きです。
着脱や食事も一人で出来ますよ。
語彙数も増え、友達と会話を楽しんだり大人の言葉がけも理解できて、毎日の生活が豊かになってきます。
約束事が解ってくる年令ですが、わざと「イヤ!」と言って反抗してみたり、自分のことを認めてもらいたい気持ちがいっぱいだったりと自我が芽生えてくる時期です。
  運動量がぐんと増え、身体もしっかりしてくることで、全身をバランスよく使いながらジャングルジムや鉄棒を楽しめるようになってきます。
「友だち大好き」の気持ちが大きくなり、少々苦手な事でも友達とならチャレンジできたり、4・5歳児への憧れから行事にもはりきって参加しようとしています。
2〜3歳児写真   3〜4歳児写真
     

 

4歳〜5歳

 

 

5歳〜6歳

生活習慣は自立し、嫌いな物でも食べようとする頑張りも出てきます。
友達との関わりも、喧嘩・仲直りを繰り返しながら少しずつ深まり「明日もあそぼ…」と約束する会話も聞かれます。5歳児に憧れ、同じ事がやってみたいとの思いも強いですが、心と身体がまだアンバランスです。気持ちをコントロールしながら心身ともに成長する時期です。
  心にゆとりができ、小さい子の世話や当番活動・お年寄りとのふれあいなどが、楽しみのひとつになってきます。コーナー遊びの中で自主的に選んだ遊びが、友達関係によってイメージが広がり、自分達で創る遊びへと発展していきます。
お泊り保育や運動会など一つの目的に向かって、励まし合い力をあわせていきます。
いっしょにやり遂げたという喜びが、自信へとつながっていきます。
4〜5歳児写真   5〜6歳児写真
 

以上のような、それぞれの時期の発達の特徴を、ていねいに保育内容に取り組んでいます

 

異年齢の中で育つ

昔は5才から12才くらいの子ども達が路地裏、公園であそぶ姿が多く見られました。
大人の干渉を受けずに遊ぶ事で、子ども社会のルールを学び、社会性を身につけることができたのです。
今日の日本では地域社会の中で、子ども達だけの集団は見られることが少なくなりました。
それは遊び場がないだけでなく、塾やゲームに忙しい子ども達が戸外で群れ遊ぶことがなくなってしまったからです。
こうした中で、保育園は地域社会に代わって、本来なら自然に身にく社会性にも気を配らなければならなくなりました。

そこで、私たちの保育園では、 異年令保育を取り入れてみました。
年長児は小さい子へのいたわりを学び、年少児はお兄ちゃん・お姉ちゃんのすることに憧れて、自分もそうなりたいと思うようになりました。
こうして子ども同志で育ち合う場面が多く見られるようになり、子ども社会のルールを学び、社会性を身につけることができるようになってきているように思えます。

 

     

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