「あした天気になーれ」

おさんぽ

季節を感じたり、犬や猫、いろんな人、物との出会いを楽しみながらの散歩。
もちろん日常の生活の中での体力づくりの一環にもなっています。
桜の花のトンネルをくぐりぬけ春を感じ、ギラギラ太陽と木陰の涼しさで夏を感じ、落ち葉やドングリを拾ったり鴨川にやってくるゆりかもめにパンをあげ、それぞれの季節を感じています。
体の発達や年齢に合わせ散歩のスタイルはいろいろですが、(ワゴンにのったり、大きいこどものクラスといっしょに出かけたり・・・)楽しいおもいは同じです。
そんな中でゆたかな情緒や友達関係も広がっていきます。
 

私たちがよく行く公園紹介
 

正式名称

セールスポイント

となりの公園 北岩本児童公園 すぐ隣りなのでいつもあそんでいます
ぞうさん公園 南岩本児童公園 ぞうの遊具があります。うんていは年長さんの大人気
ひかり公園 もと、屋形町児童公園 この名の通り新幹線はもちろん在来線の電車がいっぱい見れます
ロボット公園 春日児動公園 くさり登りのついている固定遊具が大人気
わかば公園 わかば公園 鴨川沿いにあります。らせん滑り台があります
ABC公園 崇人児童公園 鉄棒の柱がまさに「A」「B」「C」なのです。たくさんの固定遊具がいっぱいそろっています

 

園外保育

乳児クラスでは年に2〜3回保育バスを使ったりして梅小路公園、東福寺、宝ヶ池公園などに行っています。
幼児クラスは、月1回の弁当の日を園外保育の日としていろんな所に出かけています。
JR京都駅や地下鉄九条駅、市バス九条河原町が近いのでそれぞれに合う交通機関を利用しています。
公共のマナーなども経験しながら、その季節季節ですてきな所を見つけ出かけています。
植物園、吉田山、梅小路、大文字(年長)、そして遠くは兵庫県の須磨水族館、滋賀県方面まで出かけることもあります。

お泊り保育

年長組ならではのお楽しみです。
年長になり3ヶ月ほどたった頃に行われます。
1泊2日の計画で家をはなれ、友と職員ですごします。
その日までにみんなでいろんな計画を立てていくのも年長さんならではのとりくみです。
夜のログハウスでのお楽しみ会のだしもののこと、夕食の献立のこと(除去食の友を気づかっての献立づくりをすることもできました。)
そして、ちょっぴりドキドキの家を離れてのおやすみタイム。
乗り越えた力を通して卒園までの一年間、保育園の中で年長としての力を発揮していくのです。
「行ってらっしゃーい」と見送る年中児たち、そして、かたつむりやおたまじゃくしのおみやげを喜ぶ「みんな」。
年長組だけの取組みとはいえ保育園みんなを喜ばせ、楽しい気持にさせてくれます。
家を離れてのお泊り保育の様子はビデオにとってきて保護者の方々に見ていただいています。
 

砂・どろんこ

いつも一番こどもたちのそばにあるのは土。
土、砂、水のそれぞれの感触を楽しんだり次は又それらのまざった感触を楽しみながら創意工夫をはじめます。
手で触って感じ、次はしゃもじとおわん片手にはじまる乳児期の砂あそび。
型抜きしようと繰り返す日々。
やがて、さら粉づくり、だんごづくり。
ひとりでじっくりもくもくと遊んでいるようで、友との情報の交流もさかんなのです(見たり、聞いり・・・)。
くろびかりするどろだんごが完成するまでの長い日々は努力と工夫と根気のたまものです。
とても大切なもののひとつになり、やりとげた充実感でいっぱいです。

みんなで楽しむどろんこ遊びも楽しい遊びのひとつです。
夏場を中心にパンツ1枚でどろんこのプールへダイブ!。
手やコップをつかい水の流れる川をつくり、山をつくり、トンネルを掘り・・・。
身近な自然物で遊ぶこともこどもたちの表現と仲間づくりの中に生きています。
満足するまであそびきることをモットーに保育をすすめています。

 

     

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