方 針

 子供達が人の尊さと愛のすばらしさを身につけ、心身ともに健やかに育つために、保育所、家庭、地域が一体となって、地域に根ざした保育を基本にキリスト教精神にのっとった隣人愛を理念にする保育園である。

目 標

    1 健康な心と身体をもった子供に育てる

自らすすんで主体的に取りくむことのできる環境づくりと体力的、精神的に強く生きていける人間形成を考える。
豊かな家庭との協力関係の中で、長い園生活を通して健康な心身をもった子供にして いく。

    2 思いやりがあり、仲間を大切にする集団づくり

このことは集団保育の中でこそ生まれる。
利己主義な子供を育てない。
豊かなふれあいを通して他を見つめ仲間と共に声かけ合うことのできる関係づくり。
人間性を尊重し、差別を見ぬき克服していく姿勢づくり。
部落、障害者、朝鮮人差別を許さない人権の尊重の思いを大切にしていく。
それぞれの民族性や文化を尊び人間愛をつくることにより自律、協調のできる強さを形成していくことによって地域に波及しうる質を着実に積みあげていく。

    3 自分で考え,自主的に行動できる子供の育成

基本的生活習慣を身につけ、発達段階をふまえていく

・話し合いを大切に

・自分たちのことをきっちりやり切り、協力共同の中で責任をとれるよう労働を考える

・互いが尊重し、子供の自主性を養う 自由遊びを考える

・子供を取りまく環境との信頼関係の中で、思いや考えを自由に表現する活動を考える。

    4 園と家庭が一体となるような地域に根ざした保育を目差す

保護者と職員が子供の成長を共に喜び合う信頼関係づくり、地域への関わりを深め、子供が地域の中で強く生きぬく力を育成する。

    5 地域の機関との関係を深め保育の充実を

子供の心を傷つけている社会環境を小学校や地域及び地域の福祉施設との連帯の中で人間愛に溢れつつ、住民と共に喜びを分かちあう。

    6 多文化共生保育

国際化社会の中で、異文化理解とその尊重こそが人間の尊厳を認めるものである。
多様な文化に触れ、体験を通して、共に生きる喜びを体得し人権を大切にする心を育んでいく。

 

 

     

  

 
     

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