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11月7日〜11月11日まで玄関や廊下に展示してあります。
乳児クラスと幼児クラスが交流を深めて作品を作り上げたり、各クラスの描画作品が展示してあります。
それぞれテーマをもって作ったものを紹介します。
ばら組・ちゅうりっぷ組・・・ぽわーんとあったかくつながる木
運動会前から「あくしゅでこんにちは」や体操を合同で楽しんできました。一緒にお散歩にも行きましたよ。
そして、足型大会では足に絵の具をいっぱいつけて、手をつないで紙の上を歩きました。手と手、心と心がぽわーんとあったかくつながりました。

ばら組(0・1歳児混合クラス)・・・自然の素材はあったかい。
ずっと親しんできた松ボックリに筆で絵の具を付けました。子どもたちの手が加わるとぽわーんと心があたたまります。
かみちぎりをしてあそんだ白い紙と散歩で拾ったねこじゃらしも付けました。あそびの集まった飾りものでーす。
ちゅうりっぷ組(2・3歳児混合クラス)・・・今年はビニール素材での造形に力を入れています。
ぽわーんとやさしさあふれる「おはな」をカラーポリ袋で作りました。
一方にはマーカー描きを、もう一方には花紙をくしゅっと丸めてボンドで貼り付けました。
初めてのボンドはりは手につかないように伝えたので、そーっとつけていた子どもたちです。
ペロペロキャンデー風の可愛さがでていませんか ?
もも組(0歳児クラス)・すずらん組(5歳児クラス)・・・テーマ・・・おおきなおおきな夢の木
『何でも好きなフルーツがいっぱいなってて、虹の橋が架かって、そこをみんなでわたるねん。そして、夢がかなう木がいいなー』と、いうすずらんさんの「思い」をペットボトルを使って形にしました。
枝の部分を2クラス一緒にぽっとんおとしおとしなどで七色の虹にいろどりました。
月齢の高いもも組の子どもたちの中には、すずらんさんに手をとり教えてもらいながら夢中になってペットボトルのぽっとんおとしを楽しむ姿が見られましたよ。
幹の部分の絵や木を飾る粘土作品にはまさにすずらんさんたちの夢が、自由に表現されています。
保育園で一番小さい子どもたちと一番おおきい子どもたちが一緒になって完成させた木!
みんなの夢がいっぱいつまっていますよ。

ゆり組(2歳児クラス)・かんな組(3・4歳児混合クラス)・・・ほほえみの気
子どもたちの優しい気持ちやあったかい気持ちを表現したかったのと、どんどんこの気持ちが大きく育ち、ほほえみあふれるクラスであり続けられるようにという思いを込めて『ほほえみの気』というタイトルでハートの大きな木を作りました。
ペアになり、かんなさんがリードしながら、一緒に造形遊びをしました。
和紙染めも貼り付けもどちらもワイワイ楽しんであそんでいましたよ。

かんな・・・・花と毛糸のボンボン
折り紙を巻いてバラの花、切って模様をつけてパンジーを作りました。
右手とひだり手を上手に動かして、可愛いボンボンの出来上がり。
色も自分の好きな色を選びました。
ゆり・・・ぬたくりと小さな木
大胆な遊びが大好きなゆり組。破れるくらいはけや手でぬたくっていました。
小さい木を作るときは糊のついた折り紙をぎゅっとしぼって丸めました。
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