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2014年11月15日 11月2日に行われました東九条マダンの様子TOPページにアップしました。
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子ども展(2014年11月10日〜15日)
 

保育園で行った、「子ども展」の様子です。
今年の共同作品テーマは「ねがいのかなう野原」(タイの絵本からとったお話です)。空から落ちてしまった星たちと、動物や鳥たちの物語。

うさぎさんをにんじん畑に連れて行ってあげたり、星たちを空にもどしてあげたり、みんなの願いがかなう暖かいお話です。
多文化共生保育に来てもらっているタイのグンさんに読み聞かせてもらいました。

・0・1歳児(もも・ばら)は「空と野原」
・2歳児(ゆり)は「木」
・3歳児(ちゅーりっぷ)は「うさぎたち」
・4歳児(かんな)は「星たち」
・5歳児(すずらん)は「動物たちと鳥」

を担当しました。

子ども展全景の写真

願いの叶う原野作品の写真

ウサギ達の作品写真

鳥の作品写真

動物達の作品写真

共同作品の写真

 

 


 

東九条マダン(2014年11月2日)

仮面の写真
 
「いこか つくろか 東九条マダン」
東九条マダン当日はあいにくの天気でしたが、なんとかすずらん組(5歳児)の出番までは雨も降らず行う事ができました。

オープニングのくす玉はその場に来ている幼児の子どもたちで割ります。
くす玉は、ゆり組・ちゅーりっぷ組(2歳児3歳児)が紙ふぶきをこつこつ切って準備してくれました。

くす玉割りの写真1

くす玉割りの写真2

保育園が出店する民族衣装コーナーでは、写真を入れる封筒に1枚1枚手描きでかんな組(4歳児)・すずらん組が絵を描きました。

そして、当日パレードには、年長すずらん組が行事として参加しています。今年度、大プンムルにも、保護者の方々のご理解・ご協力で、年長全員参加で毎週火曜日夕方の練習を重ねてきました。

10月の乳幼児誕生日会では、大プンムルで演奏するソゴチュム(小鼓の踊り)をチョゴリを身にまとい見てもらえ、とてもうれしそうでした。

すずらん組は、当日のみならずこの2ヶ月間、大プンムルの練習での民族楽器(ソゴ)、音楽(農楽ノンアッ)また民族衣装やそこに関わる人々との出会いを通し、多文化を心・身体で感じてきました。

自分のルーツに対し喜びをもって話しをする子、この出会いの場でこそ体感できる豊かなものに触れ、知り、理解しようとする子もいました。

「くもりない心」で素直に互いの違いの良さを感じとり、力を合わせくす玉を割る…互いの違いを素直に受け止められる子どもたちの心を守り、大切に育んでいくことが、私たち大人に課せられた課題ですね。
子どもたちのはじける笑顔。最高でした!

 


 

第二回子育て講演会「多文化を味わおう!」
〜タイ・フィリピン・韓国の料理を作って食べましょう〜

 

10月25日(土)に第二回子育て講演会「多文化を味わおう!」〜タイ・フィリピン・韓国の料理を作って食べましょう〜を開催しました。

今回は昨年度から多文化共生保育でお世話になっているタイのグンさん、保育園の保護者お二方、保育園職員に講師をお願いして多文化クッキングを行いました。

メニューはタイ風卵焼「カイチャオ・ムーサーブ」、フィリピンの「アロスカルド」、韓国の「チャプチェ」です。
まず始めに講師の方々の自己紹介と簡単なレシピの説明をしていただきました。

カイチャオ=卵、ム=豚肉(ぶたにく)という意味だそうです。タイでは子どもにも人気で簡単に作れるので初めて作る料理だそうです。
タイ風卵焼き「カイチャオ・ムーサーブ」はグンさんの指導。簡単で子ども達に大人気。

チャプチェはお誕生日や結婚式に食べたそうです。
春雨が長いので「長く生きる」「長く続く」という意味を教えていただき「へえ〜!」と感嘆の声もあちこちから聞こえてきました。
職員の朴先生が「チャプチェ」指導。春雨のように長~く幸せに。.

アロスカルドはフィリピンのおかゆだそうです。今回は時間の都合でお米は炊いたものを用いましたが生から作ったり、鶏肉は骨付きの方がダシがでてがおいしいそうです。
フィリピンの「アロスカルド」鶏肉のダシとカリカリにんにくが絶妙!

説明の後、エプロン・三角巾をつけそれぞれ作りたい料理に分かれクッキング開始です。
講師の方にお手本を見せてもらったり教えていただきながら、にぎやかにそれぞれクッキングをしました。

カイチャオ・ムーサーブでは「ほんまに簡単やわ」「豚肉になかなか火がとおらへんなぁ」という声が聞こえ、チャプチェは材料を一つひとつをチームワークよく調理、アロスカルドはたくさんの生姜に「こんなに入れるん?」「温まりそう」という声があがりました。にんにくのいい香りが館内いっぱいになり食欲をそそります。
うまいこと ひっくりかえったで!

お父さんもやりまっせ…!

煮込んだり、盛り付けをしている間に講師の方々に日本に来て大変だったことなどを座談会風に伺いました。
グンさんは文化の違いに戸惑ったそうです。
刺身などの生ものは三年かけて食べられるようになり、お風呂は日本のように、皆で銭湯に入る習慣がなかったり、日本に住んで気候を実際に体験しないとわからない事もたくさんあります。
自分から理解しようとすることが大切だとおっしゃったことに深い感銘をうけました。

またフィリピンの保護者からは、最初日本語がわからず何をいわれているのか理解できなくって、それがストレスだったこと、帰りたいのに帰れないからとても必死で勉強なさったそうです。

でも苦労した話だけでなく日本に来てずい分助けてもらったよ〜と心が温かくなるような話も伺いました。

さぁ!おまちかねの試食タイムです。それぞれの料理を食べ比べ。カイチャオ・ムーサーブはナンプラーの味が効いており、チャプチェは優しい味付け、アロスカルドはトッピングにカリカリのにんにくが絶妙です。「おいしい」の声があちこちから聞こえてきました。ほんとうに「おいしい」「マッサラ(フィリピン語)」「アロイ(タイ語)」「マシッソヨ(ハングル)」「ハオチィ」。
試食タイム「おいしいなあ!」連呼

講師のみなさん、ありがとうございました。食べ物という身近なことから体験し多文化を感じることができました。
 

 


 

2014年11月の行事予定

11月2日(月) 東九条マダン
6日(木) 出前保育(公園であそび隊)
7日(金) 日吉山登り(ちゅうりっぷ・かんな)
9日(日) 希望の家バザー
10日(月) 大文字登山
多文化共生保育(すずらん)
こども展:11月15日(土)まで
13日(木) 崇人クラブ:消防音楽隊コンサート
15日(土) 幼児保育参加(宝ヶ池)
20日(木) 幼児誕生日会
21日(金) 南消防署との合同避難訓練
26日(水) イルカクラブ
27日(木) 乳児誕生日会
     

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